潮見坂は、街道一の景勝地として数々の紀行文などにその風景が記されています。
 西国から江戸への道程では、初めて太平洋の大海原や富士山が見ることが出来る場所として、古くから旅人の詩情をくすぐった地であり、今でもその眺望は変らず、訪れる人を楽しませてくれます。
 浮世絵で有名な安藤広重もこの絶景には、関心を抱いたようで、遠州灘を背景にその一帯の風景を忠実に描いています。

潮見坂説明

潮見坂から見える遠州灘