弘化2年(1845)の石灯籠

御神木

 山をおさめる司ると仰がれ、山林・農耕・殖産の徳をもつ五穀豊穣の神様です。本殿は精巧で彫刻に彩色も施され、享保14年(1729)9月の棟札があります。
 豊臣秀吉の小田原攻め(1590)の時、北条氏の出城であった山中城攻めの正面攻略路に当たります。昭和57年8月1日の台風で社殿が大破しましたので、氏子一同協力して、翌年4月25日木造銅板葺で新改築を完成しました。

山神社拝殿

境内社の小社

山神社由緒

御神木

境内社内陣

水神

境内社