本尊木造阿弥陀如来立像は、特に山角氏の崇敬篤かった薬師像っで、平安時代の高僧恵心僧都の御作と伝えられております寄木造立像の名品です。
 現在では秘仏として厨子に納められており12年に一度寅年に御開帳しております。御開帳の時の双盤興行と同じものは、現在法雲寺のお十夜法要でも張られます。
 他に、閻魔十王像などが安置されております。

薬師堂の閻魔十王像

法雲寺境内の案内板

酒井寅薬師堂

薬師堂内陣

薬師如来の提灯

元治元年(1864)の手水石

小御堂の石祠

小御堂

西 享保6(1721)
   再建立安永○○   (裏面)

南 ○○○  (左面)

東 ○中供養 (正面)

北 ○○○  (右面)