地蔵堂

白金地蔵尊

白金地蔵尊縁起

 万延元年(1860)、この地の住人茂田半左エ門が、子宝恵授を祈願して建立祭祀し、子育地蔵・諸病平癒・平穏安楽の菩提として、地区信者の熱心な護持に依り、厚い信仰を集め、130有余年を経た。この間、土地利用に関わる事情で3回の移築をし、信者有志多数の浄財と協力に依り、平成7年8月24日寿経寺に移籍、現在地に永久鎮座されましたが、平成8年9月22日、台風17号に依り、倒壊したので信者有志多数の協力に依り、ここに再建した。