御堂周囲の干支の扁額は平成23年から掛かっている

地蔵堂

鞘堂地蔵尊の由来

小さな地蔵菩薩坐像が安置されている

實政6年(1794)に書れた天保14年(1843)に発行された紀行文によれば室町時には足利義満 が将軍の時代には将軍と将軍の争うことが多くこの地方でも小山と宇都宮の合戦が発生し戦争の中心地となった所です。茂原合戦ともいわれています。
この地内には地蔵院とゆうお寺がありました戦争で焼かれ多くの人が亡くなりました村人達は戦死者の散乱した刀の鞘を拾い集めてお寺の焼後に埋め小さなお堂を作りその中に石仏の地蔵様を安置しました
それが鞘堂とゆう地名になったそうです。
~以下略~

地蔵堂

御堂内の地蔵菩薩と観音菩薩

天女が描かれた天井画

馬の扁額(平成26年午)

三猿の扁額(平成28年申)

羊の扁額(平成27年未)

「見ざる聞かざる言わざる」 ではなく 「見よう聞こう話そう」 と記されている。