境内社

水桶

橋戸稲荷神社縁起碑

境内社

延徳2年(1490)の土蔵造りの本殿

拝殿に掛かる神威の扁額

狛狐

手水舎

狛狐

文久2年(1862)の橋戸稲荷神社拝殿

この社は、延長4年(926)に創建された、千住では歴史の古い神社である。初めは千住の渡し場のほとりの小高い丘に小さな社が造られ、土地の開拓農民や荒川の上流から江戸に荷物を運ぶ船頭達の信仰を集めた。祭神倉稲魂命と称し、本殿は延徳2年(1490)拝殿は文久2年(1862)に建立された。現在の本殿は、土蔵造りで扉を開くと左右に伊豆長八の雌雄二匹の狐と稲穂の漆喰の彫刻が見られる。~以下略~