駅間JR区画整理事業工事の際、半ば埋もれていたお地蔵様の台座に 「明治38年10月29日安産地蔵尊荒神橋」 と刻まれていたので祭ることにした。この安産地蔵尊は、深谷ハル様がひたすら信仰し守っていて下さったのを平成10年6月30日、同年10月23日徳性院の和尚様、深谷様を迎えて仮安置。平成11年10月23日入魂祭。尚、安産地蔵尊は野田タカノの父吉原泰重郎医師、その妻多美子助産婦が寄進した。

安産地蔵尊標柱

祠に掛かる安産地蔵尊の扁額

安産地蔵尊

二体とも地蔵菩薩坐像