【由来・いわれ】
 小田原北条氏の家臣野地氏、常運院日信が、中山法華経寺に金堂の大仏を奉納した代わりに本尊を授与され、元和2年(1616年)に開いた。

【歳時・みどころ】
 本尊 読経日蓮大菩薩(枕かえしの祖師)
 中山法華経寺三代管主の日祐上人の作で、「亡くなったらお墓のところに小屋を造ってお祀りしてくれ」 と言い残して亡くなった。
 その後お参りに行くと、この像から南無妙法蓮華経の声が聞こえたといわれている。

 御施餓鬼会 8月23日
 御会式   11月12日

浄行菩薩

観世音菩薩

馬頭観音

常運寺本堂

出世稲荷大明神

本堂に掛かる題目山の扁額

常運寺由緒

小児虫封じ咒(まじない)處標柱