正久保橋を中心に石神井川沿い2㎞ほどは、桜の木が植えられ、高稲荷公園をはじめとして練馬区の桜の名所となっていました。この桜は昭和9年に今上天皇の御生誕を祝して、当時の板橋区練馬南町と仲町の有志や青年団の働きによって、桜の木が植樹されたものです。これらの桜は車の排気ガスや護岸改修により次第に姿を消しましたが、護岸改修後、新たに桜が植えられました。

正久保橋上流域

左岸は桜並木の遊歩道があり、上流の丸山橋が見えている

正久保橋橋標(親柱)

正久保橋下流域

現在新しい橋の工事中で、下流の宮宿橋が見えている

下流左岸に建つ桜樹石神井川畔植樹記念碑

昭和9年皇太子殿下御降誕記念に建てられたもの

石神井川碑側面の桜植樹記念プレート

下流右岸にある石神井川碑

右側面に 「隅田川から9.5㎞」 と刻まれている

まさくぼはし橋標(親柱)

南詰から見た正久保橋

下流右岸から見た正久保橋