右はま松道 左いけ田道

手水舎

三方原神社参道

大正12年(1923)の石鳥居

気賀林は三方原開拓の民間の代表者である。明治2年(1869)三方原開拓係となり、士族800戸の三方原入植の受入事業を完遂、明治6年からは茶園の開拓に専念、百里園長として百ヘクタールの茶園の育成と製茶工場の経営を成功させた。
 明治10年、三方原救貧院の創設をはじめ、福祉・教育・社寺への寄付等、地域行政に大きく貢献した。

三方原神社拝殿

拝殿に掛かる三方原神社の扁額

扶持米倉庫跡

第18代徳川恒孝公お手植えの松

昭和2年(1927)の三方原開墾の碑

 昭和12年(1937)3月、4人乗りの重爆撃機がエンジン故障で墜落した。搭乗員が人家の無い場所を選んで墜落したのを見た住民が慰霊のため建立した。

四勇士の碑

三方原小学校発祥の地碑

気賀 林 (三富翁) の碑

三方原神社本殿覆屋

不動堂

道標を兼ねた不動明王像

東照宮の扁額が掛かる拝殿内