創建年代は詳らかないが古社であり、天竜川の中洲に位し、藤原氏の末裔武人この地に居を定め、土地を拓き農産を興し、守護神として、当八幡宮を奉斎したと伝えられる。昔より社殿内に改築の度記載した棟札に、寛永貞享等あり古くから、住民の氏神として崇敬篤く、本殿に金山社八王子社熊野権現六所大明神の祭神が合祀されている。大正12年立派な社殿に改築されて今日に至る。
八幡宮由緒
常夜燈
文政10年(1827)の常夜燈
明治35年(1902)の石鳥居
鳥居に掛かる八幡社の扁額
手水舎
秋葉山常夜燈鞘堂
本殿覆屋
下石田町凧置場
八幡宮拝殿
八幡宮本殿
拝殿に掛かる八幡宮の扁額