旧中山道松並木

旧中山道松並木説明

 江戸時代には、一里塚をつなぐ街道の両側に、松・杉・楓などの並木があって、その木陰は旅人のしばしの憩いの場所となっていました。
 しかし、近年虫害や台風などによる松並木の減少が目立ってきました。
 そのため町では、天然記念物に指定し、防虫対策や補植により、その保護につとめています。
 (関ヶ原町)