石畳脇に設置されたトイレ

石の上の琵琶峠説明

石の上の琵琶峠絵図

琵琶峠は標高558m、全長約1㎞、高低差は西側83m、東側53mで中山道の難所の一つに数えられていました。
 それだけに峠からの眺望は良く、壬戌紀行ほかの多くの文献にも書かれています。
 また琵琶峠の石畳や一里塚、それに文学碑や当時の石仏も残っていて、旧中山道を偲ぶことのできる貴重な史跡となっています。