二の鳥居の先に神楽殿の門がある

奉納されたカエル像

奉納された七福神

日枝神社拝殿

神楽殿

 日枝神社は旧号山王と称し、古文書の絵図にもその所在が明示されているが、創建の年代は不詳である。現在の社殿は明治44年に再建され、拝殿、向拝殿共13坪6合余、総工費は参道入口の朱塗りの鳥居(現在は白御影石製に再建され礎石のみ現存する)共金2,432円55銭であった。
 なお、他にも多くの住民のおてんま(伝馬)と云われる労役の奉仕がなされた。
 向拝殿には、享保5年(1720)山王宮の掲額が有り、社務所が東にある。
 一対の庚申塔は、延宝8年(1680)建立とあり、また参道奥の石製の鳥居は元文元年(1736)氏子中寄進の銘がある。

日枝神社由緒

庚申供養塔、青面金剛塔

山燈籠

御嶽蔵王大権現

常夜燈

神楽殿の下をくぐって拝殿へ向かう