説明版には杉の輪切りが保存されている

正一位稲荷大神

杉並木

並木苑前

 中山道の杉並木として江戸時代初期から植え継がれてきたが、その後の様子は左記の通りである。
 年代 安中分 原市分 合計
 1844   387   345   732
 1932   118   203   321
 1867    67    155   222
 1968    0    94    94
 現在    0    14    14

 今や枯死寸前の杉並木ではあるが、市民の関心と理解、行政の協力により、後世に伝えていかなければならない。

天然記念物安中原市杉並木の標柱